見積会議で数字を同時公開する — Planning Poker。Revealで認識のズレを見える化します。登録不要・端末内です。
Jiraや専用ポーカーSaaSの代替ではありません。結果の恒久保存はしません。
登録不要 · 非送信 · 会議を短く
現在Story
議論タイマー
使い方(キーボード)
左の参加者を選び → カード(または `1-9`)→ 全員そろったら Reveal。`Enter` Reveal / `Space` Reveal⇔再投票
見積会議で数字を同時公開する — Planning Poker。Revealで認識のズレを見える化します。登録不要・端末内です。
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進め方の詳細: はじめての見積もりすり合わせ会議ガイド · 追加請求の合意フロー
複数人で工数や難易度を見積もり、認識のズレを短時間で見つけるための無料ツールです。正解の数字を当てるAIではありません。カードを一気に公開(Reveal)することで、先に喋った人の数字に引っ張られにくくなります。
1人だけでも練習できます。複数人でも今は端末を分けず、司会の1画面で進める想定です。
まだできません(検討中です)。無料版はブラウザ1つで完結します。Zoom / Meet / Teams などで画面を共有し、司会が参加者を切り替えて入力してください。口頭でもチャットで点数を送ってもらっても大丈夫です。
Reveal前は点数は表示しません(「投票済み / 未投票」のみ)。先に数字が見えてしまうとアンカリングが起きるためです。公開は Reveal ボタン(または Enter)のタイミングだけです。
この画面を操作する司会(ファシリテータ)の名前です。参加者一覧にも同じ名前を入れてください。開始後は左の一覧から入力対象を切り替え、全員分を代行入力できます。
見積会議は Planning Poker(プランニングポーカー)の考え方を取り入れた無料ツールです。登録不要でブラウザ完結。スクラム専用ではなく、制作・受託・社内事務・イベント幹事など、数字で合意形成したい場面に使えます。
はい。専門用語は不要です。「無茶な納期を防ぐための認識すり合わせ」として、イベントや事務のタスク出しにも使えます。手順は はじめての見積もりすり合わせ会議ガイド も参照してください。
プランニングポーカーで一般的なストーリーポイントの並びです。「20か21か」の細かい時間争いを避け、作業の不確実性・規模感の桁を揃えるためのものです。標準デッキは 0〜89 と ?・☕ です。
登録不要・無料です。ブラウザを開いて Story と参加者を入力すれば、すぐに開始できます。ログインやアカウント作成はありません。
いいえ。入力内容は端末のブラウザ内だけで処理し、SUGUDASUのサーバーへ送信しません。タブを閉じると状態は消えます(クラウドに会議ログは残りません)。
先に数字を出した人へ全員が寄ってしまう「アンカリング効果」を避けるためです。同時公開により、チーム内の認識差を発見しやすくなります。
正解を当てるより、理由を共有することが重要です。最大値/最小値の背景を話し、必要なら再投票して合意に近づけてください。
いいえ。見積会議は AI 自動見積ツールではありません。チームが前提やリスクを共有し、認識を揃えるための道具です。
現時点では連携していません。まずは会議そのものを短くする体験を優先しています。結果は CSV で書き出せます。
はい。司会のPCで開き、Zoom / Google Meet / Teams などで画面共有するのがおすすめです。参加者は手元端末から投票するのではなく、点数を口頭またはチャットで司会に伝えます。進行しながら比較する場合は PC / タブレット推奨です。
はい。優先順位付け、リスク評価、難易度評価、アイデア選定など、数字を使って意見を比較し合意形成したい場面で利用できます。
目的が票の収集ではなく、認識差を可視化して短時間で合意することだからです。利用シーンが最も伝わる名前として「見積会議」を採用しています。
見積会議は工数を機械的に決めるツールではありません。「なぜその数字になったのか」を話しやすくするツールです。認識差が見えれば、会議は短くなります。