見積会議で数字を同時公開する — Planning Poker。Revealで認識のズレを見える化します。登録不要・端末内です。

Jiraや専用ポーカーSaaSの代替ではありません。結果の恒久保存はしません。

登録不要 · 非送信 · 会議を短く

開始すると左にStory一覧、中央にカード、右にReveal結果を表示します。

進め方の詳細: はじめての見積もりすり合わせ会議ガイド · 追加請求の合意フロー

よくある質問(FAQ)

見積会議とは何ですか?

複数人で工数や難易度を見積もり、認識のズレを短時間で見つけるための無料ツールです。正解の数字を当てるAIではありません。カードを一気に公開(Reveal)することで、先に喋った人の数字に引っ張られにくくなります。

どう使えばいいですか?(いまの基本手順)
  1. Story(議題)と参加者名を入れ、「あなたの名前」(司会)を設定して開始します。
  2. 会議ではこの画面を共有します。左の参加者名を選び、口頭やチャットで聞いた点数をカードで入力します(Reveal前は点数は出ず「投票済み」だけ見えます)。
  3. 全員分がそろったら Reveal(同時公開)。平均・中央値・最小/最大が出ます。ずれが大きい人の理由を書いてから、必要なら再投票・採用ポイント・CSV出力へ進みます。

1人だけでも練習できます。複数人でも今は端末を分けず、司会の1画面で進める想定です。

みんな別々のPC/スマホから投票できますか?

まだできません(検討中です)。無料版はブラウザ1つで完結します。Zoom / Meet / Teams などで画面を共有し、司会が参加者を切り替えて入力してください。口頭でもチャットで点数を送ってもらっても大丈夫です。

入力中にほかの人の点数は見えますか?

Reveal前は点数は表示しません(「投票済み / 未投票」のみ)。先に数字が見えてしまうとアンカリングが起きるためです。公開は Reveal ボタン(または Enter)のタイミングだけです。

「あなたの名前」は何ですか?

この画面を操作する司会(ファシリテータ)の名前です。参加者一覧にも同じ名前を入れてください。開始後は左の一覧から入力対象を切り替え、全員分を代行入力できます。

プランニングポーカーとの違いは?無料で使えますか?

見積会議は Planning Poker(プランニングポーカー)の考え方を取り入れた無料ツールです。登録不要でブラウザ完結。スクラム専用ではなく、制作・受託・社内事務・イベント幹事など、数字で合意形成したい場面に使えます。

アジャイルやスクラムを知らなくても、事務・営業で使えますか?

はい。専門用語は不要です。「無茶な納期を防ぐための認識すり合わせ」として、イベントや事務のタスク出しにも使えます。手順は はじめての見積もりすり合わせ会議ガイド も参照してください。

なぜ数字が「1、2、3、5、8、13…」(フィボナッチ)なのですか?

プランニングポーカーで一般的なストーリーポイントの並びです。「20か21か」の細かい時間争いを避け、作業の不確実性・規模感の桁を揃えるためのものです。標準デッキは 0〜89 と ?・☕ です。

登録は必要ですか?無料ですか?

登録不要・無料です。ブラウザを開いて Story と参加者を入力すれば、すぐに開始できます。ログインやアカウント作成はありません。

データは外部へ送信されますか?

いいえ。入力内容は端末のブラウザ内だけで処理し、SUGUDASUのサーバーへ送信しません。タブを閉じると状態は消えます(クラウドに会議ログは残りません)。

なぜ同時公開(Reveal)するのですか?

先に数字を出した人へ全員が寄ってしまう「アンカリング効果」を避けるためです。同時公開により、チーム内の認識差を発見しやすくなります。

数字が割れたらどうすればいいですか?

正解を当てるより、理由を共有することが重要です。最大値/最小値の背景を話し、必要なら再投票して合意に近づけてください。

AIで正しい見積を出してくれますか?

いいえ。見積会議は AI 自動見積ツールではありません。チームが前提やリスクを共有し、認識を揃えるための道具です。

Jira や Backlog と連携できますか?

現時点では連携していません。まずは会議そのものを短くする体験を優先しています。結果は CSV で書き出せます。

スマートフォンやオンライン会議でも使えますか?

はい。司会のPCで開き、Zoom / Google Meet / Teams などで画面共有するのがおすすめです。参加者は手元端末から投票するのではなく、点数を口頭またはチャットで司会に伝えます。進行しながら比較する場合は PC / タブレット推奨です。

見積以外にも使えますか?

はい。優先順位付け、リスク評価、難易度評価、アイデア選定など、数字を使って意見を比較し合意形成したい場面で利用できます。

なぜ「投票」ではなく「見積会議」という名前なのですか?

目的が票の収集ではなく、認識差を可視化して短時間で合意することだからです。利用シーンが最も伝わる名前として「見積会議」を採用しています。

このツールが目指していることは何ですか?

見積会議は工数を機械的に決めるツールではありません。「なぜその数字になったのか」を話しやすくするツールです。認識差が見えれば、会議は短くなります。