見積・納品・請求をブラウザで発行 — 登録不要。明細・税率・印影まで整えて印刷またはPDF保存します。

会計ソフトやクラウド請求の代替ではありません。入力は端末内のみです。

PC推奨 — 帳票の最終確認・PDF保存・印刷はパソコン向けに最適化しています。スマホは入力や下書きの確認程度を想定しています。

書類種別を選択

見積 → 納品・請求への転用:下書きデータを読み込んだあと、このタブで書類種別を切り替えると明細・宛先・金額はそのまま、見出しや備考の体裁だけ変わります。番号・期限・備考は書類に合わせて直してからPDF保存してください。

電子印鑑を作る

角印は画像アップロード(Illustrator等で作成)

🏢 取引先情報(宛名)

✍️ 発行者情報

📊 項目明細(☰ドラッグで並び替え / 値引きは単価を負数入力)

品名も単価も空の明細行だけ印刷されません(画面上は照合用に表示)。品名あり・0円の行は印刷されます(サンプル・無償提供など)。未入力のヘッダー項目も印刷されません。改ページは「改ページ用空行」で調整できます。

🧮 税務検算(端末内 · 参考)

計算はすべてお使いの端末内で行われます

請求書の明細合計をもとに、源泉徴収(10.21%)と差引支払額の参考計算を表示します。100万円超は累進(20.42%)を自動適用します(国税庁 No.2792)。

契約の考え方
源泉の対象額
請求総額(税込)¥0
源泉の対象額¥0
源泉徴収税¥0
差引お支払額(振込)¥0

💾 下書きデータの保存・読み込み

PDFは送付・印刷用の完成版です。下書きデータは編集用の控えで、見積で作った内容を読み込んで納品書・請求書に転用できます(読み込み後に上の書類種別タブを切り替え)。会計ソフトへの直接取込はできません。

ブラウザの印刷ダイアログが開きます(PDF保存もそこから)。送付文面のコピーは下のボタンです。

🔗 共有・クライアント送付

文面を貼る先はお使いのチャットで。

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見積・納品・請求書のよくある質問

インボイス・電帳法の実務でよく検索されるポイント

見積書・納品書・請求書の違いと使い分けは?

一般的な流れは 見積書(契約前の費用提示)納品書(納品・検収の証明)請求書(代金の請求) です。納品と請求を同時に行う場合は「納品書兼請求書」として1枚にまとめる運用もあります。

いずれも発行日・宛先・品名・数量・単価・金額を漏れなく記載することが実務上重要です。

インボイス制度(適格請求書)の登録番号は入力できますか?

Tから始まる13桁の登録番号を入力すると、プレビューに反映されます。10%・8%(軽減税率)ごとの税額内訳も自動集計します。最終的な適格請求書としての要件充足は、ご自身の取引内容・運用とあわせてご確認ください。

出精値引き(マイナス金額)を入れたときの消費税計算は?

明細行のマイナス単価(値引き)は、その行に選んだ税率区分の対象額から相殺したうえで消費税を算出します(端数は切り捨て)。税率ごとに分けて計算するため、混在取引でも整合しやすい設計です。

課税売上げに対する値引き(出精値引きなど)は、消費税法上「売上げに係る対価の返還等」として、元の課税取引と同じ税率で調整するのが原則です(国税庁タックスアンサー No.6359)。実務では値引き行も10%(または元取引が軽減なら8%)を選んでください。

「対象外」は、消費税の課税対象にならない取引(不課税など)向けです。課税明細の値引きに「対象外」を付けると、税額調整の対象から外れ、税込合計が意図とずれることがあります。

PDFと下書きデータの保存の違いは?

PDFは取引先へ送る完成版です。下書きデータは、同じ内容をあとから編集したり、別のPCで開き直したりするためのファイルです。会計ソフト(freee・弥生など)へのそのまま取込はできませんが、社内バックアップや将来の変換用データとして使えます。

下書きデータの保存・読み込みはどう使いますか?

保存:入力中の内容をファイルでダウンロードします。社内フォルダ・クラウドストレージ・別PCへコピーして保管できます。

読み込み:保存したファイルを選ぶと、同じ内容をフォームに復元します(現在の入力は上書きされます)。

想定される使い方:見積の途中保存、翌日の続き作業、似た案件のたたき台、社内バックアップなど。取引先への送付はPDFを使い、下書きデータは編集用の控えとして使ってください。

見積の下書きを納品書・請求書に転用できますか?

できます。見積書で入力した内容を「下書きデータの保存」でファイルにし、あとから「下書きデータを読み込む」で復元します。

読み込み後、画面上部の書類種別タブ(見積書・納品書・請求書)を切り替えると、明細・宛先・金額は維持したまま、書類の体裁(タイトル・期限ラベル・備考の初期文など)だけが変わります。

番号・支払期限・備考(振込先など)は書類に合わせて直してからPDF保存してください。取引先への送付はPDFが完成版です。

入力した顧客情報や社印画像は外部に送信されますか?

原則としてブラウザ内で処理されます。会社名・金額・ロゴ・印鑑データを当サイトのサーバーへ送信する機能はありません。重要情報の取り扱いは社内ルールに沿って運用してください。

中古車の個人売買や整備工場向けに請求書は使えますか?

はい。車両代・整備費・部品代・諸経費など、明細に取引内容を記載して見積・請求ができます。自動車売買契約書そのものの雛形機能ではない点にご注意ください。

SUBARUの中古車サービス「スグダス」と同じですか?

いいえ。SUGUDASUは無料のビジネスツールです。SUBARUの中古車サービス「SUGDAS」と読みは同じですが別サービスです。詳しい説明はこちら

フリーランス請求の源泉徴収(10.21%)は計算できますか?

請求書モードで明細を入力すると、税務検算 → 源泉徴収で源泉税と差引支払額の参考値を表示できます。税抜本体または税込総額を対象に選べ、100万円超は累進(20.42%)を自動適用します(国税庁 No.2792)。法人宛の場合は「法人宛(源泉徴収なし)」をオンにしてください。

法的助言ではありません。端数・職種・契約内容は専門家確認を推奨します。

二段階税率(100万円超の源泉徴収)って何?適用されるときはどうすればいい?

ざっくり言うと: 個人への報酬・料金を支払う側が天引きする源泉所得税の話です。通常は支払金額の 10.21%(所得税10%+復興特別所得税0.21%)ですが、1回の支払いが100万円を超えると「二段階税率」になり、超えたぶんは 20.42% で計算します。

計算のイメージ(報酬ベース · 端数切捨て):

  • 100万円以下 → 支払金額 × 10.21%
  • 100万円超 → (支払金額 − 100万円)× 20.42% + 102,100円

例: 報酬150万円(税込)なら (150万 − 100万)× 20.42% + 102,100円 = 204,200円 が源泉税の目安。差引支払は 1,295,800円です。消費税別で報酬150万円+税15万円のときは、源泉は税抜150万円に対して204,200円、振込は 1,650,000 − 204,200 = 1,445,800円です。式の正本は 国税庁 No.2792

このツールでの操作:

  1. 書類種別を請求書にし、明細を入力
  2. 税務検算 → 源泉徴収をオン(法人宛ならオフ)
  3. 報酬ベースなら「源泉の対象額」で税抜本体税込総額を選ぶ(請求書の書き方に合わせる)
  4. 手取契約なら「手取希望額」を入力 — 支払金額は No.2792 の逆算式(÷0.8979 など)で自動算出
  5. 対象額が100万円超なら自動で二段階税率を適用し、注記と差引支払額を表示

知っておきたいこと: 源泉が必要な仕事かどうかは職種・内容で変わります(デザイン料は対象、コーディングのみは対象外、など)。消費税を源泉の対象に含めるかは請求書の書き方次第です — 適格請求書では税抜本体を選ぶのが一般的です。

概念の解説(第三者): 起業手帳「源泉徴収税額の計算方法・税率」。公式は必ず 国税庁 で確認してください。

内税で 8% と 10% が混在するときの分離計算は?

税務検算 → 内税 8/10% 分離で、税込金額から税率ごとの本体・消費税を算出します。インボイス制度に合わせ、端数は税率ごとに1回処理します(明細行ごとの端数合算は検算用の比較トグルのみ)。

1列リストの整形は テキスト整形、幹事の割り勘は 割り勘 をご利用ください(内税混在は請求書ツール管轄)。

会員登録すらせず一瞬で請求書を出したら、手抜きだと思われませんか?

むしろ「仕事が早すぎる人」として評価されることが多いです。整ったPDFを即提出できるため、周囲には“段取りの達人”として映ります。