配属 · ゼミ · 景品棚割 · 非送信

たたき台を自動生成し、会議でドラッグ調整するボードです。第1〜3希望と定員から初期案を作り、納得できるまで手直しできます。

Undo/Redo・JSON保存/再開に対応。名簿・希望データはブラウザ内だけで処理し、サーバー送信しません。

班分けの一発生成は SUGUDASU 班分け。長時間調整はこのドラフト会議ボードを使い分けます。

枠 · 名簿 · プリセット

タブ / カンマ / スペース区切り(例: 部署A[Tab]4 または 部署A 4)· 3列目は人気スコア(マーケ棚割フィルタ用 · 高いほど人気)

ヘッダー付きTSV推奨(例: 所属 / 成績 / キャリア / 前上長評価 / 給与号俸)。希望列以外は属性として保持し、カードホバーと詳細で確認できます。

シミュレーションボード

左で枠と名簿を入力し「たたき台を生成」を押してください。ドラッグで手直しできます。

ドラフト会議ボードのよくある質問

SUGUDASU ドラフト会議は、準備(枠・名簿)会議(ドラッグ調整)を分けて進めるツールです。 ここでは「最初に不安になりやすい点」を先にまとめています。

基本・データの扱い

このツールは何をするものですか?

複数人で配属・担当・役割をドラッグしながら調整する会議用ツールです。新卒配属、ゼミ配属、担当割り当てなどのドラフト会議を想定しています。

会員登録は必要ですか?

不要です。ブラウザだけで開始できます。

名簿や希望データはサーバーへ送信されますか?

送信されません。名簿や配属結果はブラウザ内だけで処理されます。保存や共有は、利用者がJSONを保存・コピーした場合のみ行われます。

なぜログイン機能がないのですか?

SUGUDASUは「今すぐ使えること」を優先しているためです。登録やログインなしで、必要な会議操作にすぐ入れる設計です。

なぜクラウド保存ではなくJSON保存なのですか?

会議で扱う名簿・希望データを外部に預けないためです。必要なときだけJSONを保存・受け渡しして再開できます。

使い方・会議運用

どんな流れで使いますか?

基本は ①枠・名簿を入力 → ②たたき台を生成 → ③会議モードでドラッグ調整、の3ステップです。

「たたき台」は最終結果ですか?

いいえ。たたき台は会議開始の初期案です。最終決定は会議で調整して決めます。

手動で自由に配置できますか?

できます。カードをドラッグして自由に移動できます。必要なら「条件を編集」で入力を再調整できます。

元に戻す・やり直すはできますか?

できます。会議ヘッダーの「元に戻す」「やり直す」で履歴操作できます。

満足度は何を表していますか?

希望順位との一致度を示す参考指標です。名簿に第1〜3希望があり、枠名と完全一致しているときだけ加算されます。希望が空、または枠名と違う表記だと 0% のままになります。最終判断(経験・スキル・バランスなど)を置き換えるものではありません。

AIが配属の最適解を決めますか?

いいえ。自動生成は会議の出発点を作るための機能です。最終決定は人が会話しながら行います。

入力・保存・制限

Excelやスプレッドシートから貼り付けできますか?

はい。Excel や Google スプレッドシートでセル範囲をコピーすると、クリップボードにはタブ区切り(TSV)の形で入ります。そのまま貼り付けできます。

CSV ファイルから始める場合は、SUGUDASU 表変換で TSV に変換してから貼り付けてください(ブラウザ内処理・非送信)。

保存と再開はどうしますか?

JSON保存できます。再開時は「JSON貼り付け再開」に貼り付けて読み込みます。

他の人へ共有できますか?

同じ状態を再現したい場合はJSONファイルを渡して共有します。URL共有は現在対応していません。

名簿人数や枠数の上限はありますか?

明確な上限はありません。ブラウザ上で動作するため、扱える件数は利用環境によって変わります。通常の配属・班分け・担当割り当てなどの用途であれば問題なく利用できます。

スマートフォンでも使えますか?

利用できますが、ドラッグ操作が中心のためPC利用を推奨します。

オフラインでも使えますか?

現在はインターネット接続がある環境での利用を想定しています。一部ブラウザではキャッシュにより表示できる場合がありますが、オフライン動作は保証していません。